カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
プロフィール

ララオさん

Author:ララオさん
1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

にほんブログ村

一日一回クリックしてください!

にほんブログ村 ポータルブログへ にほんブログ村 スポーツブログへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

亀田兄弟と品性
 亀田兄弟の二男大毅がデビュー戦をKO勝ちで飾った。それも1回23秒という早さで。対戦相手がふさわしかったのか、の疑問は残るが、彼のボクサーとしての能力の高さはどうやら疑う余地がなさそうである。                               しかし、兄興毅ともども、彼らの振る舞いをテレビ画面で見た人の感想は、「すごいな、よくやった」だけだろうか。ボクシングを始め格闘技の世界には、挑戦的・挑発的な言動は珍しくなく、粗野に映ることもある。だが亀田兄弟のそれはあまりにも際立っている。        兄興毅は前の試合で対戦相手のノエルという名前を「カエル」と連発し、あげくはカエルののおもちゃを持ち込んでテレビカメラの前でふざけて見せた。名前に対する侮辱はその人の人格に対する侮辱だということを、彼は知らないのだ。親はもとより周囲に大勢いたマスコミ関係者からも指摘がなかったのが残念だ。二男も試合後、次の対戦相手の名前をふざけてコメントしていた。そこにはスポーツのもつさわやかさ(スポーツマンがさわやかかどうかはまた別)がかけらもない。そしてそうした問題意識をもたないマスコミに、また失望する。わたしの周りからは、彼らの言動に嫌悪感を感じるという人が少なからずいるのだが。  もし、マスコミがそのことを分かっていながら、視聴率のとれる「見せ物」として兄弟を煽り、利用しているのなら、これは一枚上手の下劣さというほかない。
スポンサーサイト
トリノ冬期五輪のもう一つの見方
 冬期オリンピックもいよいよ明日開幕。スポーツ好きとしては楽しみが増えてうれしい。だが事前の報道を見ていてふと疑問がわいてきた。それぞれの種目が事前の合宿をかなりリッチに行っているのだ。スピードスケートなどは一つのスケートリンクを長期間借り切り、他国の選手とかち合うことなくリンクを独占して使っているのだ。
 土のグラウンドと違い、競技用スケートリンクがそうそう数多くあるとは思えない。多くの国は他の国と共用して練習しているはずだ。気を遣わずに練習できるとのことだがぜいたくすぎないか。
 そういえば、選手派遣にどれだけの費用をかけているのか聞いた覚えがない。そしてそこに国家予算をいくら投じているのかもまったくわからない。「小さい政府だ、ムダをなくすのだ」と叫んでいる政府のこと、よもやオリンピックだからといって聖域化しているようなことはないと思うが・・。
 それにしても今の日本のスポーツ選手は恵まれすぎているような気がしてならない。
<読んでいただいてありがとうございます。このあと「スポーツブログ」のマークをクリックして下さいね。お願いします>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。