カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
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ララオさん

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1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

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愉快!WBC日本の優勝のもう一つの意味
今回のWBCの結末は画期的な意味がありました。日本が優勝したことではありません。アメリカが準決勝にも進めなかったことがです。野球におけるアメリカの位置は、サッカーのブラジル・アルゼンチンなどとは比べものになりません。歴史・技量・人気の総量、いずれにおいてもアメリカは他国のそれを圧倒しています。否、圧倒していた筈でした。しかし今回の結果は、その技量の面でその常識に赤ランプがともったことになります。このことは野球のことだけ、スポーツのことだけにとどまらない意味があります。「常にナンバーワンでないと気が済まない」「自分イコール世界だと思っている」「他国のことを知らず無頓着」などといわれるアメリカにとって大きなつまずきになるような気がするのです。少なくともWBCに参加した国々からは、「アメリカよおごるなかれ」の気分が増幅されたはずです。国際政治の世界ではなかなかアメリカのわがもの顔の暴走を止めることができないでいますが、意外なところに”道”がありました。もっともメジャーリーグの販路拡大というWBCの裏の目的はきっちりと達成しましたが・・。それにしても日本のマスコミは相変わらず「お調子者」です。開始前はさほどの扱いではなかったのに、途中からのひどいフィーバーぶり・・。めだかの群れのように極端から極端の報道の仕方にはなにか怖いものを感じます。とくにテレビの影響で日本人は簡単に一つの方向に向かっていくような気がしてなりません。<今回も間を長く開けてすみません。「スポーツブログ」のクリックお願いします>
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