カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
プロフィール

ララオさん

Author:ララオさん
1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

にほんブログ村

一日一回クリックしてください!

にほんブログ村 ポータルブログへ にほんブログ村 スポーツブログへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界陸上、なぜこの場所でこの時期に
 夏に日本に来る外国人は、異口同音に日本の暑さを訴える。とくにその蒸し暑さは、世界にもあまり例がない。夏に関していえば、日本は立派な熱帯なのだ。
 しかも近年、ヒートアイランド現象で、大都市部の高温化が目立つ。大阪はその代表格だ。さすがに今年の猛暑は予測できなかったかも知れないが、大阪の夏の最高気温は、34度35度が普通である。
 8月も25日以降となれば、少しは過ごしやすくと思ったのかも知れないが、選手は何日も前から来日来阪することも考えると、大会の場所・時期は明らかに間違っている。どうしても大阪がやりたいというなら、時期を考えるべきだった。
 結局はここでも金がからんでいるはずだ。入場者数、テレビの視聴率、種々の広告・・・。スポーツイベントに、金の亡者たちがまとわりつく構図が見えてくる。主犯は世界陸連か日本陸連か、大阪市かスポンサーかテレビ局か。
 そういえば、独占したTBS以外のテレビ局は、異常に扱いが冷たく、クセのある騒ぎ方で鼻についた織田裕二のTBSとの差があまりに大きかった。
 話題性の乏しい地味な競技の時は、スタンドがガラガラで、日本人のスポーツイベントに対する目の肥え方が際立った。
 今回の世界陸上を冷静にみて、それでも、東京にオリンピック誘致などというたわごとを言い続けるのだろうか。
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。