カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
プロフィール

ララオさん

Author:ララオさん
1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

にほんブログ村

一日一回クリックしてください!

にほんブログ村 ポータルブログへ にほんブログ村 スポーツブログへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

格闘技はスポーツ?
 <あけましておめでとうございます。今年も引き続き、スポーツ評論及び、スポーツを切り口とした社会評論を試みていきたいと思っています。アクセスよろしくお願いします>
 この大晦日もまたテレビ2局で格闘技が「紅白」の刺客に選ばれた。あまり格闘技に詳しくない者でも、小川、吉田、曙、ボブ・サップ、そしてボビー・オロゴンとまでくれば興味はわく。
 見ていて二つのことを連想した。一つはローマ帝国のコロセウム。あの奴隷と猛獣を闘わせた例のものである。もう一つは江戸時代に変わった生き物や人間をウリにした見せ物小屋。
 格闘技ファンには叱られるかもしれないが、組み伏せた相手の顔面を容赦なく殴るシーンを平気で見ていられる神経が怖いし、やはり子どもには見せたくない。
 スポーツはもともと戦闘とつながった野性的なものにその起源がある。しかし近代スポーツは、それを昇華し、人間的な文化に高めてきたはずだ。
 もちろんK1であれプライドであれルールはある。しかしほぼ自由に殴ったり蹴ったりして相手を倒すというのなら、本物のケンカや戦争の方が面白いということにならないか。格闘技に対してメディアからの批判が聞かれないのが不思議である。                 <読んだあとは、「スポーツブログ」のマークをクリックして下さい。アクセスランキングに反映されます>
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://t44.blog27.fc2.com/tb.php/14-59a23997
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。