カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
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1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

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ピンポン外交再び!
 福原愛ちゃんが中国のスーパーリーグで活躍している。小さい時からマスコミに追いかけられてきたのに、彼らに媚びることなく、生意気な風もなく、見ていて好ましい。
 本人にはそんな意識はないだろうが、彼女には、競技以外の役割も期待したい。
 1972年に日中国交回復が実現した。中華人民共和国が成立してから23年目のことである。その時大きな働きをしたのが卓球で、ピンポン外交と呼ばれた。当時日本中国ともに卓球王国、その結びつきが難しい政治の壁を乗り越え、国民どうしの友好ムードを大いに高めたのである。荻村氏をはじめとする卓球界の功績は忘れてならない。
 それから30余年、何が原因になっているのか定かにはわからないが、日本国民の中で「反中国」の感覚が高まり、それに乗じて首相は靖国神社参拝を繰り返している。少しでも歴史を知っている人なら、それが、中国(韓国・朝鮮や東南アジア諸国も)国民をいかに傷つけるものか、分からないはずがない。不必要に友好関係を損なうだけだ。
 けれども、好ましい外交関係は政府によってだけなされるものではないことを、時には国民どうしの直接の交流によって醸成されることを私たちは学んできた。
 福原愛ちゃんのプレイに拍手を送る中国のファン、それを映像で見て応援する日本人・・・。愛ちゃんの流ちょうな中国語と相まって、日中友好を願う者にはホッとさせられる場面である。

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卓球と言えば福原愛、苦難を乗り越えたサーブが舞い上がる。

昨日の雨が止み東京は朝から青空が広がっており、爽やかな朝だ。早朝5時に目覚めた私は昨日テレビで見た卓球少女愛ちゃんの事を考えていた。ほんの小さなまだ母親の腕に抱かれて甘えたいさかりの内から卓球一筋に打ち込んできた少女はたくましく成長しいまだ進化を続けてい プールサイドの人魚姫【2006/01/15 09:44】

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