カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
プロフィール

ララオさん

Author:ララオさん
1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

にほんブログ村

一日一回クリックしてください!

にほんブログ村 ポータルブログへ にほんブログ村 スポーツブログへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

亀田兄弟と品性
 亀田兄弟の二男大毅がデビュー戦をKO勝ちで飾った。それも1回23秒という早さで。対戦相手がふさわしかったのか、の疑問は残るが、彼のボクサーとしての能力の高さはどうやら疑う余地がなさそうである。                               しかし、兄興毅ともども、彼らの振る舞いをテレビ画面で見た人の感想は、「すごいな、よくやった」だけだろうか。ボクシングを始め格闘技の世界には、挑戦的・挑発的な言動は珍しくなく、粗野に映ることもある。だが亀田兄弟のそれはあまりにも際立っている。        兄興毅は前の試合で対戦相手のノエルという名前を「カエル」と連発し、あげくはカエルののおもちゃを持ち込んでテレビカメラの前でふざけて見せた。名前に対する侮辱はその人の人格に対する侮辱だということを、彼は知らないのだ。親はもとより周囲に大勢いたマスコミ関係者からも指摘がなかったのが残念だ。二男も試合後、次の対戦相手の名前をふざけてコメントしていた。そこにはスポーツのもつさわやかさ(スポーツマンがさわやかかどうかはまた別)がかけらもない。そしてそうした問題意識をもたないマスコミに、また失望する。わたしの周りからは、彼らの言動に嫌悪感を感じるという人が少なからずいるのだが。  もし、マスコミがそのことを分かっていながら、視聴率のとれる「見せ物」として兄弟を煽り、利用しているのなら、これは一枚上手の下劣さというほかない。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

太字の文同感です。ボクシングをしていなければただのチンピラ。ボクシングは喧嘩ではないことも分からない。親も嗾けるなんて言語道断、同じ日本人として恥ずかしい思いです。
【2006/03/08 13:07】 URL | 通りすがり #CpX7LV.M [ 編集]


亀田三兄弟大好きです!試合前の相手を挑発してパフォーマンスをしているのですから、別に悪いことではないと思います。それでムカツかせて、勝ってやるという闘争心を相手に持たせるためなんですから。間違っているとか言うことではないと思います。マスコミも何も言わないからあかんとかそういうことではなくて、マスコミは質問したりするだけで、それは間違ってるよとかは言わないと思いますけど。
亀田三兄弟をここまで育て上げた父・史郎さんは本当に凄いと思います。これからも親子でボクシング界を盛り上げて行ってほしいです!!
【2006/06/11 20:30】 URL | 亀田三兄弟ゆか♪ #- [ 編集]


会見でカメラにメンチを切る亀田。大人げない言動も“演出”といわれるが…

ボクシングWBAライトフライ級2位の亀田興毅(19)=協栄=が、8月2日に
世界王座決定戦に挑むことが決まり、人気低迷が続いていたボクシングが
盛り上がりを見せている。
半面、「世界の器かどうかは疑問」「マッチメークが姑息」といった批判の声も
噴出している。亀田の実力度とは?

「亀田は養殖モノ。陣営が丁寧に作ったレールに乗ってここまできた。
世界王者の器と断言はできない。ただ、スポーツの世界では実力が足りなくても、
周りの雰囲気に乗って活躍以上のものを発揮することはある。亀田もそのタイプでは」

こう話すのは、元WBC世界ライト級王者のガッツ石松氏(56)。

亀田の戦績は11戦全勝10KO。
少ないキャリアのなかで、元世界王者2人と東洋太平洋フライ級王者もマットに
沈めている。戦績だけ見れば立派な“怪物”だ。

しかし、亀田が倒したのは「勝ったことがない」「デビュー戦」という外国人選手も多く、
日本人との対戦は一度もない。倒した2人の元世界王者もピークをとっくに過ぎた
「ロートル」だ。

ガッツ氏は「おれたちの時代は日本人同士で戦って生き残ったやつだけが
世界へいった。時代が変わったのだろうが、陣営のやり方はうまい。
今回の世界戦も、フライ級ではまず勝てなかっただろう」と辛口なのだ。
どうやら簡単には「OK牧場」とはいかなそうだ。

また、亀田との対戦を熱望する国内のジム関係者は「弱い相手にも不用意に
クリーンヒットをもらうことがある。強い相手とやったら倒されるのでは」と分析する。

今回の世界戦の実現に尽力したボクシング関係者さえ「立場上ベタぼめしなきゃ
いけないんだけど、そうもいかないんだよね」と意味深なコメントを残している。

スポーツに携る人間は、一歩外にでたら紳士であるべきなのです。彼はボクシングを覚える以前に、挨拶等一般常識を覚えるべき。ただ強い選手など、尊敬には及ばない。
【2006/07/02 02:03】 URL | #Zre8xJ.U [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://t44.blog27.fc2.com/tb.php/19-37652999
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

■亀田三兄弟の二男、亀田大毅がデビュー戦で23秒KO!

当サイトの■亀田三兄弟の二男、亀田大毅がデビュー戦で23秒KO!のページから、このブログへリンクをはらせて頂きました。〔blolog〕ではさまざまなカテゴリーでトラックバックを募集中です。ブログを更新した際はお気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております blolog〔ブロログ〕【2006/02/27 08:37】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。