カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
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1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

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チャンピオンベルト、返上すべし!
 「怒り」を通り越して「呆れる」しかなかった昨夜の一戦から一夜明けて、さすがに新聞メディア(とくに夕刊紙)は厳しい批判を展開していたが、TBSはもちろん、他のテレビ局もあいまいな取り上げ方しかしなかったし、亀田興毅自身も例の調子がまったく変わっていなかったので、何十万、何百万の意見と同じだが、一言書くことにした。
 まず判定について。新聞の中にも「微妙な判定」と表現したものがあったが、微妙などということは全くない。ランダエタの圧勝である。有効打云々と解説して亀田の肩を持つ者もいたが、亀田のガードの間をねらったストレートも結構ヒットしていたし、ボディーへのアッパーも再三決まっていた。あんなポイントになっているとわかっていたら、ランダエタは11Rや12RにKOをねらいにいっていたのではないか。これだけ多くの疑問の声が上がっていることを謙虚に受け止め、亀田はチャンピオンベルトを返上すべきだ。彼の生意気な言動もそうしてこそ意味がある。
 次にその彼の言葉や態度について。これについては以前にこのブログで指摘したが、今回をきっかけにそれを問題視する論評・コメントが表面化した。やっと・・である。どんな人間でも、どこかに「品」があってこそ人間なのだが、彼の言動からそれを探すことは難しい。多くの大阪の人は「大阪のイメージダウン」と困っているのではないだろうか。ただし、テレビ局の演出もはたらいてああいうポーズをとらされているのなら気の毒ではあるが。とにかくあまり海外で報道されないことを願うばかりだ。
 三つ目はテレビ局の問題。これはもう度し難い。一部の報道では、TBSが今年の大晦日のゴールデンタイムに、亀田の防衛戦をもう入れてるという。どんな手段を講じても、勝ってもらう必要があったのだ。テレビ局とジム側と、そして亀田家とがどんな相談をし、シナリオを作っているのか、誰かにぜひ取材をしてほしい。
 このようにスポーツが冒涜されることは、スポーツ好き人間として悲しいし、許すことができない。
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この記事に対するコメント

まったくそのとうり亀田の完敗
【2006/08/04 02:43】 URL | #- [ 編集]


僕も前々から言動に関しての不満があった。対戦相手の侮辱的な挑発。
フライデーに掲載されていた、亀田父子の暴力団組員との関わり。これは法に触れていてもおかしくない。
不祥事が続く中、よくも抜け抜けとプロボクサーとして、スポーツマンとして活動した物だ。
彼のような言動を成す者を、スポーツマンとして認め、誰一人として、彼の言動に指摘するような事がないということになれば・・・もはやスポーツではない。喧嘩となりうるかもしれない危険行為であえる
今回の判定にしても「言いたい事言うたらぇぇ。」と彼は言っていた。確かに彼の決勝進出には、裏づけられた実力があっただろう。
しかし、判定に対する不満はブログ主と同意見である。
亀田家のスパルタトレーニング、そして親子間の信頼関係には、敬服するが、周囲に与える不快感も考えて欲しい。
【2006/08/05 20:00】 URL | トクメイ #- [ 編集]


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