カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
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1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

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解消したか、パリーグへの偏見
 日ハムが日本シリーズを制し、これでパリーグのチームが4年連続で日本一の座についた。過去にも同一リーグが4年以上連続で日本一になったケースはあるが、今回のようにすべてが異なるチーム(ダイエー・西武・ロッテ・日ハム)というのは例がない。しかも去年今年は圧勝である。                              50年来のロッテファンであり、パリーグファンでもある筆者としては溜飲の下がる思いだが、ことさらに「パリーグの方が強い」と吹聴するつもりはない。去年は「阪神は優勝が決まってから間隔が開きすぎた」今年は「やっぱりプレーオフを勝ち抜いた勢いが有利に働く」との解説が目立つが、それをあえて否定はしない。去年・今年の交流戦の結果も、パリーグが勝ち越したとは言え、その差は紙一重だった。客観的にみて、セパ両リーグにさほどの力量差があるとは思えない。     しかし、これまでパリーグはどれだけ偏見の目で見られてきたことか。最近でも「パリーグは弱くて人気もない。野球は荒いし、スタンドはいつもガラガラ」といった認識の声を何度か聞いた。パリーグの選手名を10人とあげられないセリーグファンが言うのならともかく、プロの解説者からそんなセリフを、それも嘲笑を込めて発せられているのを聞いたとき、憤りさえ感じた。また「巨人や阪神が強くなければプロ野球は盛り上がらない」という言い方がメディアの中にも根強くある。こうした発想こそプロ野球の発展を阻害していることに気付かないのだろうか。今回の日ハムの快挙が、こうした偏見や誤解を払拭してくれることを期待したい。
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