カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
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1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

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免罪していいのか朝青龍
朝青龍が復活優勝を遂げました。今日のスポーツ新聞もほとんどが一面扱いだったようですし、テレビも派手な扱いに終始していました。指弾されたあれだけの不心得な所業は、まるでなかったかのように、優勝への賞賛の渦でした。                                        昨日の優勝決定の時の彼のパフォーマンス(大きなガッツポーズ)に対して多分意見が二つに分かれるだろうと思います。「他のスポーツでは当たり前のこと。うれしい気持ちを思い切り表現するのは当然」という意見と「相撲は日本的な儀礼を重んじるところに特徴があり、勝負の後も土俵では敗者への配慮を忘れてはならない。あんなパフォーマンスは、その点で無礼であり見苦しい」という意見に。私自身は後の意見を支持します。多分「そんなの古い感覚だ。プロスポーツだから、面白いことが大切だ。人格・品位なんて求めるほうがおかしい」という反論が来るでしょうが、それでは相撲の人気など長く続くものではないと思います。                                     相撲協会は卑怯です。若い力士には「相撲は神技であり、(道)なのだ。人格・品位を兼ね備えなければ強いだけではだめだ」と教育しているはずです。なのに、最高位である横綱が、ルール違反でもない張り手をしたからといって相手をにらんだり、下品で乱暴な言辞を吐いたりしても、何も問題にしないのですから。                                                  「しかしとにかく人気が上がったじゃないか。視聴率は高いぞ」という声もあります。しかし私はやはりこれは一時の亀田人気と同じで、当人の言動が尋常でないから、またその結果主にテレビさかんに取り上げられるから、の人気だと思います。いわば劇薬で得た人気。その劇薬がなくなった時、相撲のもつ本当の味のわかる人は少なくなっているかも知れません。まあ考えてみれば今はそういう社会なのですね。政治でも、小泉人気や大阪の橋本人気・・など。麻生さんは尋常でないという面では資格がありましたが、実力が十両以下で、いかにも能力がなさすぎました。
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