カジュアルしゃかい学
ものごとの是非を語るより、議論の交通整理を試みたい。世の中どうもかみ合わない、ポイントのずれた議論が多すぎるように思うので。
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ララオさん

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1947年生まれ 公立中学校教員 50年来の千葉ロッテマリーンズ(元毎日オリオンズ)ファン

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山内一弘さんを悼む
大毎オリオンズ全盛時、不動の4番を務めた山内一弘さんが亡くなった。その活躍ぶりと、残した記録に比してメディアに登場することが少なかったので、野球ファンでも若い人なら名前も知らないかも知れない。「打撃の職人」という呼ばれ方にふさわしく、バッティングが好きで、上手で、理論をもち、教えるのが好きで、そして地味な人だった。長島のホームランが「ビフテキの味」なら、山内のそれは「お茶漬けの味」と表現した、評論家もいたことを覚えている。野球ではまったく無名の高校からテスト入団したのだが、苦労を売り物にすることもなく、ひたすら淡々と野球に取り組んできたように思う。繰り返すが、残した記録もレベルが高いし、スターと言えばスターでもあったのだが、今あるイメージはまさに「町工場の熟練技術者」だ。時流がどうあれ、それにかかわることなく、ひたすら技を磨く・・・。今、日本の経済や経営で目を向けられつつある原点と共通しているように思うがどうだろう。メディアにうまく乗って大成する人もあるが、逆に才能をつぶされていく人もいる。山内さんのようなあり方が基本と考え、それがもっと認められる社会への回帰が待ち遠しい。
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